不眠症についてよく思う事

若い頃は不眠症というかはっきり言えば、あまり寝なかった私。寝る時間があれば遊んでいたいもの。
が、さすがにそれが続くと少し体調がよろしくない。やがて遊び盛りの20代も過ぎ、
やや落ち着きたい30代、しかし長年の夜更かしの癖はなかなかなおらずラジオ深夜便を聴きながらダラダラベッドの上。
気がつけばもう午前2時とか・・・まずいなあと一念発起しホットミルクを飲んだが全くきかず、リラックスミュージックを流したがこれもだめ、では本でもと、

そして仕事関係のストレス・なれない土地での生活・実家の問題等などで、胃痛から始まりました。
ただのストレスからくる不眠と思い、病院の先生に軽い睡眠導入剤をもらい、
しばらくはそれでOK。

しかし、薬は慣れますね。
結局は、心療内科へ通院することとなり、抗鬱薬のほかに導入剤を2種類。
2年もの間、飲みました。
2種類を飲んでいたので、だいたい30分ほどで、記憶がなくなり眠れました。
最初は、朝がつらく、そしてそれも慣れてくると、普通に起きれるようにはなります。
しかし、薬の依存は怖いです。

無いと思ったら、絶対に眠れない事。
当時、帰省した時に、薬を忘れてしまってまったく眠れず、
翌日、市販薬を購入し、飲んで寝ましたが、睡眠の深さが違うのか
薬が体に合わなかったのか、翌日から体調不良で、フラフラになりました。その時は、依存になっていたと思います。
薬がないと眠れないという気持ち・心が、どんなに体が疲れていても眠らせてくれないというとっても、大変な体験をしました。

薬について気になる方は不眠症と薬についてをチェックしてみて下さい。